いにしへの古典を、
いまの手に繙(ひもと)く。
中 常 塾 蔵 典 籍 電 子 文 庫
豐中常文庫は、度會神道の根本典籍を後の世へ伝へむがため、 中常塾が蔵する書を電子の形に写し、繙(ひもと)く場として設けたものである。
その名は、江戸の昔、出口延佳が外宮の膝下に建てし 豐宮崎文庫の志に敬意を表したもの。古(いにしへ)の一書を、損なふことなく、 広く現代の手に渡すことを願ふ。
倭姫命が天照大御神を奉じ、伊勢・五十鈴川のほとりに鎮座の地を定むるまでの 六十余年の遍歴を年代記に記す、伊勢神宮の根本古典。御饌・懸税・神嘗祭の起源を語る。
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