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豐中常文庫 ── 一節ずつの階段

一節ずつの階段
── 十分で一つ、声に出して持ち帰る

古典の一節、和儀の一所作、神宮の一場面、暦の一候。どれも十分で読める一本ずつに分けました。
読み終えたとき、何か一つが声に出せるように。

第一の対 ── 一節と一所作

暦とともに折々のことばが届く小さな便り。
日々の真ん中に、一本の芯が通っていきます。

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